屋根葺き替えの際は次世代型のガルバリウム鋼板

屋根葺き替えを行うなら最軽量の金属屋根材で、次世代型のガルバリウム鋼板のものをお勧めします

ガルバリウム鋼板

現在、一般的に流通している屋根材で最も軽量なものが金属屋根です。金属ですからアルミやステンレス、めっきされた鋼板(鉄製)などさまざまなものがありますが、コストパフォーマンスが最も高いのは次世代型のガルバリウム鋼板(SGL)でしょう。SGLはこれまでのガルバリウム鋼板のめっき成分にマグネシウムを加えたもので、このことによりこれまでの3倍の耐久性を実現しました。

SGLを使用しているスーパーガルテクトと横暖ルーフは旧製品に較べて穴あき保証が20年から25年、塗膜・赤さび保証が10年から15年へと5年延長されました。加えて、保証制限となる海岸からの距離がこれまで5km以上だったのに対し、500m以上に短縮されました。これはメーカーも相当、自信を持っているとみていいでしょう。千葉県などでは海岸から5km以内というお住まいや住宅地がたくさんあります。500m以上となると、これまで保証がなかった地域でもしっかりと保証されるところが増えるのです。これはうれしいことですね。私の実家は正に海に近い千葉県君津市の大和田という所にありますが、施工保証による安心感から君津市の屋根リフォーム会社に依頼しスーパーガルテクトでの葺き替え工事を行いました。地震に強く、おまけに寿命も長いSGL鋼板の屋根材は貴方のお住まいに最適なのではないでしょうか。昔の金属屋根(トタン)につきものだった「雨音がうるさい」、「夏、暑い」は旧製品の頃、既に改善されています。軽量な屋根に葺きかえるのなら、SGL鋼板の屋根材は有力な候補の一つです。